林業試験場

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病虫獣害/虫害



Q24.カラマツハラアカハバチの生態や被害について知りたい。
A24.最近、カラマツの葉を食べるカラマツハラアカハバチの被害が発生しています。カラマツハラアカハバチの成虫は7月下旬〜8月中旬に現れ、カラマツの若い枝に産卵します。幼虫は8月から9月上旬ころまで葉を食害します。十分成長すると土に潜り繭になり、越冬します。
 被害によりカラマツが枯れることはほとんどありませんが、食害後に台風などによる塩風害が発生したり、幹に潜るカミキリムシやキクイムシの被害が発生し、木が枯れた記録が数例あります。


 生態・被害・防除の詳細については、こちらをご覧ください。 →カラマツハラアカハバチの特徴・生態・被害について (PDF,935KB)



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